【飲食店のインスタグラム集客】プロフィールの活用事例4選

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【飲食店のインスタグラム集客】プロフィールの活用事例4選

インスタグラムのアカウントを開いた時の第一印象となる「プロフィール画面」は、インスタグラム集客にとってまずは必ずポイントを抑えておきたい場所です。とはいえ、始めたばかりのときは何を書いたら良いのかイメージが沸きませんよね。

インスタグラムのプロフィールって何?という方は、本記事を読む前にこちらもぜひチェックしてみてください。

【飲食店向け】インスタグラム集客に必須!プロフィールの解説と作り方

この記事では、飲食店を運営する事業会社で約10年間、集客を専門に担当してきた筆者が選ぶインスタグラムのプロフィール画面の活用事例を4つご紹介します。

1. boiler

 

ポイント

喫茶店でありながら、どんな特徴を持った場所なのかがイメージしやすい

営業時間・定休日・ウェブサイト・住所などの基本情報がしっかり書かれている

問い合わせが可能なボタンを設置している (メッセージ / 問い合わせ)

重要なお知らせもプロフィール入れているところが◎

 

2. 175°DENO担々麺

 

ポイント

お店のコンセプトが短い文章で魅力的に表現されている

ウェブサイト・住所などの基本情報がしっかり書かれている

問い合わせが可能なボタンを設置している (メッセージ / 問い合わせ)

お店の名前の読み方が分かりにくいのでひらがなを振っているところも◎

 

3. 炉端 百式

 

ポイント

お店のコンセプトが短い文章で魅力的に表現されている

住所・電話番号などの基本情報がしっかり書かれている

問い合わせが可能なボタンを設置している (メッセージ / 電話)

重要なお知らせもプロフィール入れているところが◎

 

4. THE URBANIST

 

ポイント

お店のコンセプトをキーワードとなる単語で表現

ウェブサイト・住所などの基本情報がしっかり書かれている

問い合わせが可能なボタンを設置している (メッセージ / メール)

活用事例4選からの気付き

カフェ、ラーメン店、居酒屋、バーと4つの事例を取り上げてみましたが、ここまで読んだあなたはすべてのインスタグラムアカウントのプロフィールに共通しているポイントにお気づきでしょうか?

何が食べられるお店か?

何が特徴のお店か?

営業時間や定休日などのお店の基本情報

 

この3つの要素をまずは必須ポイントとして覚えておきたいですね。またパッと見た時に情報が見やすく分かりやすく整理されていることがとっても重要です。プロフィールはすぐに変更可能なので、上記のポイントが入っていなければ今すぐに実践してみましょう!

インスタをこれから始めたいという方はこちらの記事もチェックしてみてください

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